ホラー

音を立てたら即死。新感覚のサバイバルホラー『クワイエット・プレイス』の解説、感想、口コミまとめ(※ネタばれあり)

あるようでなかった、新感覚のサバイバルホラー映画『クワイエット・プレイス』の解説、感想、口コミをまとめました。

一言感想

クリーチャーの頭の構造が絶妙にキショい…

やっと見れました。低評価ちょいちょい見かけていたので、どんなもんかと思いつつ鑑賞しましたが、余裕で面白かったですよ。

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あらすじ

音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた。
引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/364005/

概要

◆原題:A QUIET PLACE
◆制作年度:2018
◆ジャンル:ホラー/SF
◆上映時間:90分

全米興収1億8800万ドル以上を叩き出し、米映画批評集積サイトRotten Tomatoesでは批評家支持率95%を記録しています。

父親役のジョン・クラシンスキーは、本作の脚本・監督・製作総指揮・主演の4役を務める多才な俳優兼監督です。

出典:https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ttmi_tt

因みに夫婦役を演じたエミリー・ブラントとは現実世界でもリアル夫婦らしい。(驚)

監督・キャスト

<監督>
◆ジョン・クラシンスキー

<キャスト>
◆ジョン・クラシンスキー
◆エミリー・ブラント
◆ミリセント・シモンズ
◆ノア・ジュ―プ
◆ケイド・ウッドワード

感想(※ネタばれ注意)

21世紀を代表するサイレントホラー映画

出典:https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ttmi_tt

あるようでなかった『サイレントホラー映画』。

完全にサイレントでは無いものの、本当に最小限のセリフしかなく、大半はアメリカ手話で会話が繰り広げられます。

こんなに静かなホラー映画を見たのは初めてかもしれません。

因みに、字幕すらも付与しない考えもあったらしいです。実際字幕は付与されていますが、そこまでの案もあったのかと、サイレントへの徹底ぶりが凄い。

因みにお姉ちゃん役のミリセント・シモンズは、本当に耳が聞こえない障がいのある方らしいです。

本作を撮るにあたってジョン・クラシンスキーは、「耳の聞こえる女優さんに聾者(ろうしゃ)の役を演じて欲しくなかった。」「聾者の女優(シモンズ)を起用することで、聾者の知識や彼女たちの置かれている状況に対する理解を深めることが出来る。」といったような発言をしていて、彼の作品に対する熱意や、そういった方々へのリスペクトが感じられます。

正体不明の謎のクリーチャーがキモすぎる

出典:https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ttmi_tt

キモいのでディテールが分かる画像は敢えて載せませんが、この巨大なカマキリのようなフォルムのエイリアン、まじでキモいんですよね。

この怪物の特徴ですが、目は見えないんですが、聴覚が極めて敏感なんですよね。ちょっとした音でもぶっ飛んでくるから恐ろしい、けどキモい。

特に頭部の構造がキモいので是非見て欲しいです。そういえば少し前にイケアでみた天井照明を思い出した。


分かる方いたら嬉しいです。

思い返すだけで鳥肌立ってきました。

総合評価

新感覚で面白かったです。続編がもう楽しみ過ぎてうずうずしています。

破水して陣痛に耐えながらも、必死に声を殺し怪物から身を隠すエミリー・ブラントは最高でした。ハラハラの展開で寿命少し縮まりました。

出典:https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ttmi_tt

「こんな状況の中妊娠するなんて理解不可能だ」なんて口コミもみかけましたが、個人的には、その演出が更にスリリングな状況を生み出していて楽しめました。

また、終始ハラハラさせられつつも、子どもたちを守るため父が犠牲になるシーンには思わず泣きそうになりました。ぐっとくる人間ドラマがあるのも魅力です。

映画って、難しいこと考えずにシンプルに楽しんだもん勝ちなとこありますね~。

口コミ

クワイエット・プレイスのTwitter上での口コミです。

続編『クワイエット・プレイス PARTⅡ』の日本公開は2021年

続編の公開は2021年内に予定されているようです。(※2021年1月時点では日時の詳細情報なし)

当初は2020年5月8日に公開予定でしたが、コロナの影響で延期という運びになった模様。

配給は前作同様に東和ピクチャーズが務めており、既に専用公式サイトも出来ているので年内公開が無事実現されると良いですね。

ちなみにキリアン・マーフィーが続編では出ているようですね。キャスティングにセンスを感じます。

キリっとしたイメージが強いので、ワイルドな髭もじゃキリアンも新鮮です。

うーん、予告見ただけで既に待ちきれぬ。非常に楽しみです。

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いもり
ただの映画好きなアラサー。主に映画のことを発信しています。一番好きなのは悪趣味胸糞映画。その他ブログのこと、動画編集のこと、いろいろ書いてます。あとイカれた激辛料理が大好きです。詳しいプロフィールはこちら