結婚

いつからがベスト?選ぶポイントは?式場探しのコツと留意点まとめ

入籍してから次にやることと言えば、

式場探し

ですよね。

そもそもいつ頃から式場を探し始めるのがベストなの?

式場を選ぶポイントは?

などなど、どの夫婦も初めてのことで何から手をつけたらいいかわからない状態に陥ってしまいがちです。私もそうでした。

とりあえず、片っ端から検索して気になった式場のブライダルフェアに足を運んでみたりしましたが、もっと事前知識を蓄えて式場探しに踏み出すべきだったと少し後悔しています。

今日はこれから式場探しを始める方向けに、探す際のコツ留意点をまとめてみました。

式場探しはいつから始めるのがベスト?

大体、挙式予定日の半年前までには式場が決まっているのが理想です。

ですので、動き始めるのは7~8ヶ月前がベスト

結婚式の本格的な準備は3~4ヶ月前からスタートしますので、最低でも半年前までに決めておけば、比較的余裕をもって準備を進めていくことが出来ます。

ただ、決めた式場によっては希望する挙式日の式場が既に埋まってる可能性がある為、例によっては準備期間が短くなったり、逆に少し先になってしまう可能性はあります。

因みに私は2019年5月に入籍をして、式場探しは翌月の中旬あたりから始めました。

絶対この日に式を挙げたい!といった希望も特になかったので、良いなと思った式場でたまたま空いていた日程を押さえた感じです。

人気の式場なんかはどんどん埋まってしまうため、結婚式をすると決まったタイミングですぐに動き出すに越したことはありません。

式場探しにかける期間は?

夫婦によりけりだとはと思うのですが、私の場合は2週間で決めました。

これはかなり早い方だと思います。早すぎるかもしれません。

だいたいは1ヶ月~3ヵ月以内で式場を決める方が多い印象です。

ただ正直、式場探しにかける正しい期間というのはないので、納得できるか否かがポイントです。

式場選びのコツ【5選】

①探す前に二人で理想のイメージを共有し合う

お互いに抱いている理想の結婚式を事前に意見し合うことで、スムーズな式場探しが出来るかと思います。

式場は全国に沢山あるので、ただ漠然と検索をかけていくのはあまりにも無謀です。

ですので、一番良いのはお互いのイメージを出し合って、それぞれの希望条件にマッチする式場を探して絞り込んでいくことが式場探しの第一歩です。

②全体の見積もり料金がどのレベルまで含まれているか

ブライダルフェアに行くと、フェアの終盤に大体の見積もり額を出してもらうことができます。

ただ、見積もりはあくまで最安値をベースにした金額がほとんど。

例えば私の体験ベースでお話すると、エンディングムービーでよく流れる式の1日をまとめたムービーが見積もりに含まれていたのですが、提示してもらった金額だと準備風景(ヘアメイクをしている場面など)は含まれず、式が始まったところからのプランで見積もりを出されました。

準備風景からムービーに含める場合だと、プラス2~3万だったかと思います。

こんな感じで金額が上乗せされていくのね…と勉強になったと同時に、少しでも気になったところはがめつく突っ込んで聞くべきだなと思いました。

③持ち込み可能なものや、その際にかかる持ち込み料金は幾らか

基本的には、式場と提携しているドレスショップで衣装をレンタルする形が一般的です。

ただ、もし他のドレスショップや自前のドレスを持ち込みたいとなった場合に、持ち込み料金というものが発生する式場も結構あります。

事前に説明もあるかと思いますが、もしなかった場合は事前にしっかりと確認しておいたほうが賢明です。

私が決めている式場は、提携ドレスショップで衣装を決めた場合にのみ貰えるお値引きのプレゼントが見積もり上に反映されていました。

仮に持ち込みした場合でも持ち込み料金は発生しないとのことだったのですが、1着でも持ち込みしてしまうと、そのお値引きのプレゼント金額が全てリセットされてしまうというトリッキーな仕掛けが…というようなケースもあります。

細部までこだわった結婚式を挙げたい方なんかは、持ち込みの部分に関しては衣装のみならず全体的に確認しておいたほうが吉です。

④提携ドレスショップの店舗数はどのくらいあるか

提携ドレスショップが何店舗かある式場なら良いのですが、1店舗しかない式場も中にはあります。(クラシカ表参道も現時点では1店舗のみです)

こういうドレスが着たい!と思っていても、その1店舗の中から選ばないといけないので、結構つんでました。

たまたま提携ドレスショップの中で気に入ったドレスがあったから良かったですが、正直もっと選択肢が欲しかったのが本音です。

持ち込みはできるものの、前述したようにその代償が大きかったので持ち込みは選択肢から外しました。

もし理想のウェディングドレスがある方は、提携ドレスショップの数は必ず確認しながら式場探しをしたほうが後々の後悔は最小限に抑えられるかと思います。

⑤式場の付帯設備はゲストにも配慮した作りになっているか

結婚式って、来てくれるみんなにも楽しんでもらえるようなものにしたいですよね。

特に自分や相手の両親や親族には、これまでの感謝の気持ちも込めて手厚いおもてなしをしたいものです。

記憶に残るような素敵な結婚式にするためにも、ゲスト側に配慮した観点で式場を見極めることも重要です。

例えば、付帯設備でいうと控室はリラックス出来るような雰囲気・場所にあるか。中には両家一緒の控室は嫌だと思う方もいるみたいです。

また、小さい子供や高齢の方にも配慮した施設の作りやサービスがあるかも要チェックです。

納得のいく式場探しを

これまでのポイントをまとまると下記になります。

・式場探しを始める時期は挙式予定日の7~8ヶ月前がベスト
・式場探しにかける平均期間は1~3ヶ月、ただ納得いくまで探すのが◎
・式場選びのコツは下記5つ
⇒理想のイメージを事前に二人で話し合うこと
⇒見積金額はどの範囲まで提示金額に含まれているかを確認(鵜呑み×)
⇒持ち込み可能なものと、持ち込み金額の発生有無を確認
⇒提携ドレスショップは何店舗あるか確認。(2店舗以上あると安心かも)
⇒式場はゲストにも配慮した作りになっているかどうか

そもそも、どのサイトで式場を探せばいいの?という方はゼクシィハナユメがおすすめ。



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結婚式は一生の思い出です。最初から最後まで後悔の無い選択をしていきたいですよね。

これから式場を探す方は、今回述べたようなポイントを是非参考にしてみてください。

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いもり
ただの映画好きなアラサー。悪趣味胸糞映画が一番好き。ブログは映画の記事多めですが、その他にも色々と好き勝手書いている雑記ブログです。文才はありません。激辛料理が好き。最近スリランカカレーにハマってます。